真鶴スキンダイビング
昨日は真鶴へスキンダイビングに行ってきました。
一昨日長年の友人のブンさんを初めて我が家に招待して、その日はほどほどお酒を飲み、次の日八時過ぎに起床し、車で三石・番場浜へ向かいました。途中、早川港の市場食堂で朝食を済ませました。自分はフライ定食、ブンさんは港の昼定食を。ここの食堂は、港に揚がった海産物を料理して出してくれるので、新鮮な魚料理を食べたいと思ったときにはお勧めだと思います。値段は1000円~2000円で高からず安からずといった感じですけど、市場の中を歩いて入っていくので港の雰囲気を味わえて面白いと思います。
そこから、真鶴の三石・番場浜に10時半くらいに到着。気温25度くらい、少し汗ばむ程度の快晴でまあ泳いでもいいかなという陽気でした。しかし、ここ一週間は夏からいきなり秋になったような、ちょっと肌寒い陽気が続いていたので心配だったのですがそんな陽気だったのでよかったです。とは言ってもあんまり海の中にいると少しばかり体が冷え切ってしまう感じだったのですが・・・
真鶴番場浜の様子
海の中は透明度10~15メートルで、今までで一番いい状況でありました。真鶴は八月に一回、九月の後半に一回、そして今回と計3回スキンダイビングに来てるのですが、今回はクラゲもいなく、透明度も前述のようないい状況だったので、かなり楽しめました。まあ今回一緒に行ったブン さんによれば、日本海の海のほうがきれいさにおいては勝っているということなのですが。
スキンダイビングしている様子の写真。ちなみに自分ではありません(笑)
素潜り自体は、最初番場浜の向かって左側の三石方面の岩場からエントリーして右方向に泳ぎながらスキンダイビングを楽しみました。潜る深さは5~15メートルくらいl。
海の中の写真です。
魚影というか生物は、右側のほうの釣り人がいる岩場のほうが濃かったです。 ハコフグ、アオリイカ、メジナ、ウツボといったここらの磯で見られる定番の魚のほか、熱帯の海にいるような様々な魚例えばオヤビッチャの群れとかチョウチョウウオの一種とかを、水の中で鑑賞できたと思います。一番印象に残ったのは、ハコフグですね。この魚は真鶴にはやたらいるんですけど、泳ぎも下手で捕まえようと思えば隙間に嵌ったのを手で捕まえられるような魚です。なんか食べると大変美味であるとのことですけど、食べたことはありません。ちょっと食べるにはかわいそうですよね。ブンさんはウツボをからかって遊んでいたようで、後でウツボは面白いと語っていました。
そんなやこんなで、飯も食わずに午後2時過ぎくらいまでスキンダイビングを楽しみました。その後温泉に行こうということになり、l湯河原こごめの湯で冷えた体を温めて帰りました。途中真鶴の浜料理屋でカサゴのから揚げ定食を食べ帰宅は茅ヶ崎に六時くらい。1日目いっぱい楽しめたと思います。
しかし今年はもうスキンダイビングのシーズンも終わりですね。やる人はウェット着てウェイトつけて素潜りするんでしょうけど、そんな根性はちょっと持ち合わせてないので、また来年の六月くらいから行きたいなと思っています。来年は真鶴以外にも西伊豆とか日本海の海でも泳いでみたいなーと考えています。
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コメント
過ぎ去った海は静かな海
冷えた体は落ち着かない
岩陰にウツボが口あけ威嚇する
そんな彼も親しい仲間
時折吹く秋の風
人も影をひそめ冬を待つ海
投稿: プポイ | 2008年10月 5日 (日) 21時28分